かもしかよっこ・米屋淳子・

2014年6月 幸せ収納インストラクター(プロ)を取得。
2015年8月 片づけ大賞2015 審査員特別賞を受賞。
日本ホリスティックアロマライフ協会アドバイザー取得。
お陰様でたくさんのご縁をいただき、大手メーカーショールーム、マンションモデルルーム、カフェ等で収納レッスン等を開催。気づけばご自宅での収納サポートは延べ70回を超えました。

今後は、女性のライフステージに合わせたリトカタ(リトル片づけ)を通して、仕事もプライベートもあきらめたくない女性を応援していきたいと思っています。

 

 

自己紹介

1974年生まれ

高校卒業まで、大分県で両親と三人暮らし。のんびり過ぎるくらいのんびりと育つ。
大学進学で上京し、初めて一人暮らしを経験。
大学を卒業後、都内の法律事務所にて秘書として13年間勤務。
現在は夫と愛犬ゆずと元保護犬ハッピーの四人?!暮らし。

 

メッセージ

私はもう20年以上前、大学進学を機に上京して一人暮らしを始めました。
その後就職して2回ほど引っ越しをし、結婚。
その後マイホームを買って現在マンションで2ワンコと夫と暮らしています。

独身時代の2回の引越しの際、働きながらの引越しだったこともあり、ほとんど何も処分せず次の引越し先に持っていっていました。
結婚してからの引越しでも、わたしが独身時代から溜め込んでいるモノたちを、時間がないことを理由に新居に持って行ってしまいました。

せっかく購入したマイホームなのに全然片づかず、いつしか片づいていないことを仕事のせいにしたり、家事を手伝う時間もないほど忙しく働いている夫のせいにしたり、最後には癒しの時間を一緒に過ごしたいと飼い始めた愛犬ゆずを飼ってしまったからだ、、、と、片づけができないことをいつも何かのせいにして暮らしていました。

当時の私は周囲からみると『キチンと仕事もして、家のこともやっている、キチンとしている人』だったようです。

友人を招く時には、とにかく見えないところにモノを詰め込んで、素敵に暮らしている人を演じていたので、きっと充実しているように見えていたかもしれません。

でも実際は週末に最低限の家事をするのがやっとで、とても家族でくつろげる時間は持てませんでした。

そして自分自身で理想としていた、仕事と家庭の両立が出来なくて限界になり、一度仕事を辞めて家庭に入ることに決めました。

思う存分家のコトが出来る!と、一念発起して片づけを始めるも、3日と続かない
いろんな片づけ本を読んで試すけれどすぐにリバウンド〜片づけ本が増えただけ

風水の本を読んだりして、お花を飾ると運気が上がるんだ、と実践しても、目に入ってくる雑然としたモノたちでお花は色あせます。

仕事も辞めて時間もたっぷりあるのに、どうして?と、
ここではじめて、自分は片づけが苦手なんじゃないかと意識しました。

そんな時に偶然『幸せ収納®︎』を提唱する杉田明子先生と出会い、ウェブレッスンを重ね、みるみる家が片づいていき、楽しくて夢中になっていたらいつのまにか片づけの先生になっていました。

もし私がライフステージが変化する時々で、少しの時間を確保して小さな片づけが出来ていたら、
その時々に合わせた大切なモノ、必要なモノを選んでいく力がついていたら、
きっとこんなに遠回りもせず、仕事でもプライベートでも、その時々を思う存分楽しんで暮らせていたんじゃないかな、と思っています。

片づけの適切な方法を知っていたら、半日あればできるな、1日あればできるな、と分かっていたら、小さな片づけをやっていただろうなと思います。
でも当時の片づけの方法を知らない私は、とても目の前にあるたくさんのモノたちをどんな風にどの位の時間でで片づけられるのかなんて、判断できませんでした。

完璧に家全部を片づけるというよりも、

人生のその時々で自分にとって『必要なモノを選んで楽しんで暮らしていく』

◆ちょっと一緒に片づけて心地よく暮らせる空間を作って欲しい
◆仕事も自分らしく出来るように、家ではリラックスできる時間を持ちたい、
◆週末1時間の片づけで、家をリセットできる環境を作って欲しい

当時の私だったらお願いしたいなというサービス(リトカタ)を、本当に必要な方々にお届けしていきたいと思っています。

五感を満たす暮らしのかたづけ~リトカタ
米屋淳子(かもしかよっこ)